ビスフェノールa 哺乳瓶

ビスフェノールa 哺乳瓶について、先日のニュースで厚生労働省が発表した報道に心配している方も多いと思われます。

ビスフェノールaとはプラスチック哺乳瓶や食器のポリカーボネートから溶け出し、ホルモンに似た作用を持ち、野生生物や魚への影響があるとして調査されていましたが、2004年には一旦、人への影響はないとしていました。

しかし、その後も人への影響があるのではという意見もあります。

「動物の胎児に、ごく微量でも神経異常や早熟を招く懸念がある」

との意見も国内外にありまして、厚生労働省も今回のビスフェノールA哺乳瓶問題について発表したわけです。


厚労省の発表によると

「現時点でヒトへの影響は不明」

としていますが、安全第一といくことで、次の点に注意を呼びかけてます。


○ ビスフェノールAを含む原料の哺乳瓶について


☆ 過度の加熱は避ける
☆ 傷がある哺乳瓶や古いものは使わない
☆ ガラス製の哺乳瓶を使う

などの発表をしたわけであります。


また、哺乳瓶よりも妊婦が缶詰製品を食べる危険性がないこともないとう見解です。


缶詰やジュース・コヒーなどの缶飲料について、明らかな危険性が指摘されているわけではありませんが、念の為、調査依頼中だという報道


厚生労働省 哺乳瓶詳細

国によってはポリカーボネート製品に強く反対しているところもありますし、そうでないところもありますから、微妙と言えば微妙ですが。


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